まっすぐ歩けなくなり大慌てで病院へ駆け込んだ

私の体に異変が生じたのは、忘れもしない64歳のときでした。牛乳配達の仕事をしていると、まっすぐ歩いているつもりでも、どうしても左に曲がってしまうようになったのです。「これは体の中でなにか異変が起こっているのかもしれない」と思い、あわてて病院へ駆け込み、検査を受けました。

すると、石頭部に脳梗塞が発症していることがわかったのです。正直、とてもショックでした。脳梗塞の原因は、血圧と血糖の数値が尋常でないほど高くなつていたことでしょう。

 

そのときの最大血圧は180mHgで、血糖値は300mg/dl、ヘモグロビンA I Cは8.0 %、もあったのです。当時のことを振り返ってみると、異常なほどの体のだるさを感じていました。

 

こうした症状も、高血圧と高血糖が原因だったようです。幸い私の脳梗塞は、手術をしないといけないような、重篤なレベルではありませんでした。点滴と内服薬だけの治療で快方に向かい、すぐに元の生活に戻ることができたのです。

 

とはいえ、脳梗塞が再発したら、今度こそは命が助からないかもしれません。そのことを考えると心底恐ろしくなり、なんとしても高血圧と高血糖を改善しないといけないと強く思うようになりました。

 

そこで、血の巡りをよくするために、野菜中心の食生活に変えました。血液をサラサラにするといわれている酢タマネギを食べたり、ハーブを煎じたお茶を飲んだりしてみたのです。しかし、長年にわたって食生活改善の努力を続けたものの、血圧と血糖値の高さは相変わらずで、不安がつのるばかりでした。そんななか、出合ったのが、「発酵黒豆エキス」だったのです。

 

発酵黒豆エキスの効能と降圧効果

50段以上の階段でもへこたれない

このエキスのありがたいところは、1日におちょこ1杯飲むだけでいいので、飽きずに続けられることです。これを飲むと、エキスに豊富に含まれている健康に良い成分が、「じわー」ゆっくりと体に染み渡るような感じがしました。

 

さて、この発酵黒豆のエキスを飲み始めてから、体の変化を実感するまでには、さほど時間を要しませんでした。すぐに、毎日つきまとっていた体のだるさがなくなつたのです。ちなみに、私は現在でも牛乳配達の仕事をしていますが、50段くらいの段を上り下りしても、以前みたいにへたりこむような疲労感を感じなくなりました。

 

さらに、うれしいことに気になっていた検査値も大改善しました。上の血圧の数値が120mHgで安定するようになり、血糖値とヘモグロビンA1Cも、110mg/dlと5.8 % まで下がったのです。

 

月に1回受けている検査のときには、医師から「もう心配ない状態ですね」とお墨つきをもらっています。発酵黒豆エキスを飲むことを習慣づけてからは、もちろん、脳梗塞などの大きなトラブルは起こっていません。いつでも「これを飲んでおけば大丈夫」という安心感があり、気持ちがとても明るくなりました。私の願いは、いくつになっても、仕事や趣味に全力で取り組んでいくことです。そのためにも、発酵黒豆エキスを生涯の友として、今後も頼りにしていきます。

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