数値がみるみる改善し肝硬変の不安も消えた

私は10年くらい前に、体がものすごくだるくなりました。内科で血液検査を受けると、肝機能が悪くなっているいることがわかりました。

 

正確な数値は覚えていませんが、GOT 、GPTともに300を超えていたと思います。医師によれば、そのときに飲んでいた薬が強すぎたせいではないかとのことでした。いわれてみれば、その数ヶ月前に、私は整形外科で腰とひざの手術を受け、そこで処方された薬を飲むようになってから、体がだるくなったのです。

 

以来、私は2ヶ月に1度、内科で血液検査を受けるようになりました。しかし、どんな薬を試しても、数値は改善せず、体のだるさもなくならなかったのです。

 

最大の悩みは、体がだるいと、思うように畑仕事ができないことでした。私は、3町歩(約9000坪)に及ぶ、広大なリンゴ園を経営しています。そのすべてを管理するには、相当な体力が必要です。肝臓が悪いからといって、リンゴ園の仕事を休むわけにはいきません。

 

体に鞭打って畑仕事を続けるしかありませんでした。仕事から家に帰ると、いつこんばいも疲労困憊でへたり込むような状態だったのです。そんなときに、農協の知人から「シジミ」のことを教えてもらいました。シジミは、私の住む津軽地方の名産品です。そこで、私は、自分も試してみようと思いました。シジミを、毎日欠かさず飲んでいると、驚くほどの効果が現れてきました。あれほど高かった肝機能数値が、2ヶ月で100くらいまで改善したのです。

 

その後も、検査のたびに肝機能数値が改善し、1年後にはなんと基準値まで下がりました。エコー画像検査でも、異常のない、きれいな肝臓であることがわかり、ホッとひと安心しました。当然ながら、体のだるさがなくなったことも実感できました。肝硬変に陥る危機から救ってくれたシジミには、感謝をしてもしきれません。これからも、シジミを飲んで、元気においしいリンゴを育てていきたいと思います。

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